2010年03月24日

絹谷幸二賞に大谷有花(産経新聞)

 今年の絹谷幸二賞は大谷有花(ゆうか)(昭和52年生まれ)が受賞した。緑の色彩に覆われた具象が印象的な絵を制作する画家だ。平成15年、VOCA奨励賞を受賞するなど評価は高い。

 同賞は今年が2回目。画家の絹谷幸二(昭和18年生まれ)が「後進を応援したい」と毎日新聞に呼びかけて実現した。賞の対象は35歳以下の画家で、国内の展覧会に出品された具象的傾向の絵画を選考する。VOCA賞が具象に限定しないのに対し、同賞は具象絵画。推薦者も美術評論家や美術ジャーナリストらが推薦し、両者ともに平面作品の登竜門的存在。が、残年ながらこの賞は展覧会を行っていない。

 受賞者の作品を知っている人ならいいが、知らない人は作品を実際に見ることができない。何も大きな場所で行う必要はない。美術館の一画、あるいはギャラリーでもいい。同賞が継続されるなら小粒でぴりりとした展覧会が行われることを期待したい。そしてVOCA展と競い合えばいい。(和)

山手線など一時不通、4700人が車内缶詰め(読売新聞)
「政府と国民に大きな乖離」密約参考人招致(読売新聞)
村田良平氏死去 元駐米大使、日米の核密約について証言(産経新聞)
ヴィンチェンゾ・ナタリ『SPLICE』ワーナー配給で全米6月公開決定!
胴体に針金?食い込む、脚ひきずる野犬(読売新聞)
posted by イシモト トシアキ at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

過半数は微妙?大阪府議会の「伊丹廃港決議案」(読売新聞)

 大阪府の橋下徹知事が唱える大阪(伊丹)空港の廃止構想に絡み、24日の大阪府議会最終日に自民党系会派などが議員提案を予定する「伊丹廃港決議案」を巡って各会派の駆け引きが激化している。

 同日の採決で可決すれば、府議会として「廃港」の立場を表明することになり、関西、神戸を含む関西3空港の論議への影響は大きいが、今のところ、「賛成」(自民党系3会派)、「中立」(公明党)、「反対」(民主、共産両党)と態度は様々。過半数(56人)の賛成を得られるかは微妙な情勢だ。

          ◇

 「全会一致でないと迫力がない。うちの案に乗ってほしい」(自民党)。「廃港は長期的な課題。決議は無理だ」(民主党)

 16日夕、各会派幹事長が決議案の取り扱いを協議したが、「廃港」の2文字を入れるかどうかで意見が割れ、調整を続けることに。

 橋下知事に近い自民党・維新の会(6人)が示した原案は、「関西空港のハブ(拠点)化に向け、伊丹廃港を決断すべきだ」との内容。6月に国土交通省成長戦略会議が、3空港の抜本改善策を打ち出すのを前に、「議会として国に伊丹廃港を意思表示する必要がある」(幹部)と判断したという。

 伊丹廃港については、各会派ともおおむね、空港に近い府北部選出の議員に反対論が根強い。一方、約1年後に府議選を控え、「人気の高い知事と対立するのは避けたい」(中堅府議)との思いも交錯する。

 こうした中、最大会派の自民党(38人)は、原案とほぼ同じ内容の対案を提示。背景には、維新の会、自民党・ローカルパーティー(5人)の2会派を軸に近く結成される「橋下新党」への警戒感があり、幹部は「『廃港』に踏み込むことで、知事との近さをアピールしたい」と説明する。

 これに対し、公明党(23人)は、決議案の本文で廃港の可能性に触れることには理解を見せるが、表題に入れることは拒否する構え。民主党(24人)は関空ハブ化のみを求める決議案を主張し、共産党(10人)は廃港への反対姿勢を明確にしている。

 このため、現時点では、〈1〉各会派が独自の決議案を提案し、すべて否決〈2〉自民、公明両党などが廃港決議案を共同提案し、可決〈3〉共産党以外の全会派が廃港のトーンを弱めた決議案を共同提案し、可決――などの様々なパターンが予想される。

 橋下知事は「関空ハブ化が都市間競争を勝ち抜く鍵。府議会には伊丹廃港を意思表示してほしい。関西の将来を考え、地元の利便を超えた判断をお願いしたい」と話している。

SOPHIAがライブ活動休止(時事通信)
鳩山政権半年 八方美人で八方ふさがり 普天間移設、外交安保…(産経新聞)
KYB、臼井専務が社長に昇格(レスポンス)
出会い系サイトで客募集、わいせつDVD販売 所持容疑で建設作業員を逮捕(産経新聞)
参院選公約づくりに着手=子ども手当の扱い焦点−民主(時事通信)
posted by イシモト トシアキ at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

京都・高台寺でライトアップの試験点灯(産経新聞)

 豊臣秀吉の妻、ねねゆかりの寺として知られる京都市東山区の高台寺で11日、春の夜間特別拝観を前に試験点灯が行われ、庭園や建築物が幻想的に照らし出された。

 今年のテーマは「悠久=絆(きずな)」。今年も庭師、北山安夫氏(61)の監修で、秀吉とねねのつながりや思いを方丈(本堂)前の「波心庭」に表現。白砂と苔(こけ)、石で描かれた市松模様を京都市内の「碁盤の目」にたとえ、波打った2本の砂紋は2人が交わる様子を、都を守る2匹の龍の姿になぞらえて表した。

 LEDライトなどのほのかな明かりが4分50秒の間に28シーンを演出。3月下旬には庭のしだれ桜も見ごろになるという。拝観期間は13日〜5月5日の午後5時〜9時半。拝観料は大人600円、中高生250円、小学生以下は無料。

【関連記事】
東京スカイツリー 2000台のLED照明でライトアップ
太陽の塔、40年ぶり「目」点灯へ
若草山などをライトアップ 「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」
5日から「さっぽろ雪まつり」 雪と氷の幻想的な世界広がる
樹氷まつり 氷の寅や宝船など
20年後、日本はありますか?

<山口彊さん偲ぶ会>長崎で非核平和の誓い新たに(毎日新聞)
ラン 大量廃棄に疑問…温度差利用し再び開花 山梨の業者(毎日新聞)
殺人容疑 2カ月長女を揺さぶり 母逮捕 大阪(毎日新聞)
<雪崩>不明の76歳男性死亡 山形・蔵王(毎日新聞)
台所20平方m焼き1歳次男死亡・長男も重体(読売新聞)
posted by イシモト トシアキ at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。